東山動植物園 最新情報

鳥インフルエンザへの防疫対策の強化について

環境省による高病原性鳥インフルエンザ対応レベルが、平成30年1月17日(水)午後4時からレベル3に引き上げられました。
東山動植物園では、対応レベル2の段階からすでに予防対策を実施しておりますが、平成30年1月18日(木)より以下のように対策を強化いたしましたので、お知らせします。
施設の再開などの時期についてはまたお知らせさせていただきます。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

【施設の閉館等】
「小鳥とリスの森」および「バードホール」は閉館させていただきます。

【保安柵の設置】
 鳥類舎の間に一定の距離を確保するため、保安柵を設置させていただきます。

【各門での消毒】
正門、上池門、北園門、タワー門、植物園門、星が丘門の6門すべてに消毒マットを設置します。
入園の際には靴底の消毒にご協力ください。



植物会館「ガイドボランティア作品展」のお知らせ

植物園ガイドボランティアさんたちの日頃の研究の成果や「植物写真」「絵画」など多彩な作品を展示しています。期間中、体験教室もあります。
展示期間:平成30年1月10日(水)~平成30年2月4日(日)
観覧時間:午前9時~午後4時45分(最終日は午後4時まで)




【募集】大人のための動物講座(1/11~)

 動物園をフィールドとして、野生動物などをテーマに、飼育員のお話や実習を通じて、生物多様性の大切さや自然との共生について、楽しく学ぶことを目的とした環境教育プログラムです。


【日 程】
(1)「動物からの拡張イメージ ~ヒト的動物、動物的ヒト~」(座学)
日にち:平成30年1月27日(土)
概要:人はヒト以外の動物と比べ特別な存在なのか。しばしば人は自らをもっとも「優秀な生き物」のように思う。しかし、最近急激に理解が進んだ知見によれば、人に似ているところが動物にいるという見方ではなく、ヒトがむしろ動物としての制限の中で結局は動物として生きているに過ぎないという見方ができるかのように思える。
ヒトにどれだけ似ているのかという従来の動物の見方とは逆に、動物がいかにヒト独自だと思われていた性質を持っているのかを見ることで、動物の中の“人間性”について捉え直す。これにより階層の頂点に立つという人のイメージを捨て、人はヒトとして他の動物と横並びにいるに過ぎないという視点を考えたい。また、これにより動物園で生活する動物に向けた新たな眼差しについて考えたい。

場所:動物会館 レクチャーホール
※座学のため100名の受付可能


(2)「メダカ講座」【受付は終了しました】
“環境ホルモンとメダカ”(2月3日)、 “アジアのメダカたち”(2月4日)
日にち:平成30年2月3日(土)、平成30年2月4日(日)
概要:メダカはなぜ毎日卵を産み続けられるのでしょうか?また、メダカの生殖について専門の先生にお話を聞いてみたいと思いませんか?講師は岩松鷹司先生(愛知教育大学名誉教授)です。
場所:世界のメダカ館2階 メダカホール
※両日とも参加できる方のみ応募可能


(3)「絶滅危惧動物レクチャーツアー」【受付は終了しました】
日にち:平成30年2月10日(土)
概要:東山動植物園で飼育されている野生動物の多くが「絶滅危惧種」に指定されていることをご存知でしょうか。このレクチャーツアーでは希少動物についてのレクチャーを受けて動物の直面している厳しい現実を学び、園内の動物を巡りながら自然環境への理解を深めます。
場所:動物会館 レクチャーホール


(4)「里山の動物」【受付は終了しました】
日にち:平成30年2月11日(日)
概要:日本産動物を観察しながら、里山に暮らしている動物たちについて学びます。また、それらの動物たちを通して私たちの身近な自然や人との関わりについても考えます。
場所:ニホンザル舎


(5)「カメ・カエル博士」
日にち:平成30年2月12日(月祝)
概要:カメ・カエルの仲間は、著しくその生息数を減らしています。その生態を知り、飼育員のお話を聞き、自然環境への理解を深めます。
場所:世界のメダカ館2階 メダカホール



【開催時間】
午後2時 ~
※講座の時間は、1時間程度となります。


【対 象】
 高校生以上
※各回先着25名
※1/27の座学のみ100名まで受付可能


【場 所】
 各日程の場所に開催時間(14:00~)の10分ほど前に集合
※通知等はございません。当日、名前により受付しますので各自で開催場所に集まってください。


【参加費】
無 料(但し、入園料は掛かります)


【応募方法】
申込開始日時:平成30年1月11日(木) 午前9時~
申込方法:電話、FAXで下記連絡先へご連絡ください。


【記載事項】
参加希望講座名・参加者氏名・電話番号


【連絡先】
電話:052-782-2111(月曜日休み) FAX:052-782-2140


【応募締切】
応募締切日:開催日の前日まで 
※先着順のため定員になり次第終了いたしますので、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。



コアラ(チャーリー)の一時帰園について

平成29年6月3日に繁殖を目的として金沢動物園へ貸し出したコアラ(チャーリー)が、同園のコアラ舎改修工事のため、一時的に東山動植物園へ帰ってきます。
チャーリーは、1月10日(水)から展示(動物の体調等により変更になることがあります。)し、工事終了後には再び金沢動物園へ送り出します。

1 帰園日
平成30年1月8日(月)

2 帰園するコアラ
(1)性別 雄
(2)愛称 チャーリー
(3)生年月日 平成26年11月27日
(4)出生地 名古屋市東山動植物園生まれ
(5)両親 父親:アーチャー、母親:ティリー
(6)大きさ 体長約55cm  体重約8,000g

3 再転出予定日
平成30年2月中旬ごろ

※チャーリーの帰園により、東山動植物園のコアラは8頭(雄2頭、雌6頭)となります。


チャーリー


コアラの赤ちゃんの愛称を募集します

コアラ「ホリー」の仔(平成29年4月27日誕生)が、お母さんの背中に乗るかわいい姿を見せ始めました。
ホリーにとっては初めての赤ちゃんで、とても愛らしい女の子です。
たくさんの皆様の投票をお待ちしています。


赤ちゃん写真(12月20日撮影)


  • 2017年4月27日生まれ
  • 女の子
  • 体重415g(12/10現在)
  • お母さん:ホリー  4歳
  • お父さん:マックス 4歳 (2017年12月17日に亡くなりました)

1.募集期間

平成30年1月6日(土)~1月28日(日)

2.愛称候補

番号愛称候補由 来
(1)アンマオーストラリアの先住民アボリジニの言葉で平原という意味で、大きく育ってほしいと思いをこめて。
(2)こまち美しい女性への呼び名。かわいらしく育つように。
(3)ミ ユ未来を結ぶ(未結)、希望を結ぶ(望結)という意味をこめて。
(4)ユ キ 雪の季節に袋から出てくるようになったから。
(5)ヨークオーストラリア大陸北東にあるヨーク岬半島から。日本に近い位置にあり、オーストラリアとのつながりをこめて。

3.募集方法


愛称候補5点の中からふさわしいと思うものを選択し、園内もしくはEメールにより投票してください。


【園内投票場所の場合】
場所:動物園本園コアラ舎出口付近
投票場所に設置された投票用紙に必要事項を記載し投票箱に投函してください。
【Eメールの場合】
アドレス:higashiyama-gyomu@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jp
メールの件名を「コアラ愛称」と記し、本文に下記の必要事項を記載しメールを送信してください。
①選択した愛称とその番号
②住所
③氏名
④年齢
⑤電話番号

4.愛称の決定


投票数が最も多かった愛称に決定します。
決定した愛称にご応募いただいた方の中から抽選で3名様に、命名認定証と記念品(東山動植物園オリジナルグッズなど)をお渡しします。

5.命名式

平成30年2月18日(日)午前10時~(予定)

6.注意事項

  • 記載いただいた個人情報は命名式のご案内等この愛称募集に関する事業に利用し、その他に利用することはいたしません。
  • 投票用紙やメールに必要事項がすべて記入されていない場合は、命名認定証の抽選対象から外れる場合があります。
  • 投票は園内とEメール合わせて、おひとりにつき1回限りでお願いします。