東山動植物園 最新情報

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第21回公開セミナーを開催します

公開セミナーとは、東山動植物園の飼育員や動物に関わる専門家のお話を聞くイベントです。(事前応募制)

<タイトル>
やぁー(ヤ)!招こう(マネコ)!~日本産動物の世界にお・も・て・な・し~
ツシマヤマネコの保護活動の話を中心に日本の動物について講演していただきます

講  師: 加藤俊紀さん(東山動植物園 飼育員)

日  時: 2018年2月22日(木)18時30分~20時

場  所: ウインクあいち11階 会議室1102
     http://www.winc-aichi.jp/access/

参 加 費: 一般参加者500円、高校生以下無料
締め切り: 平成30年2月21日18時
また、先着100名 定員になり次第応募終了となります。

申し込み先及び主催:NPO法人 東山動物園くらぶ
問い合わせ先:higashiyama.zooclub@gmail.com (対応:大竹さん)



ハートズーボ❤ご好評につき期間延長ですです

バレンタイン限定で出没していたハートズーボ❤を、ホワイトデー期間まで楽しんていただけるよう3月11日(日)まで期間延長いたします。


ハートはいくつあるかな?


ここでちょっと、ハートズーボをご紹介。

今回のズーボは、赤とピンクのハートをいろんなところにつけています。
いくつあるかな?


しっぽにも❤


写真撮影された方にも「&」ハートを持ってもらいます。
ふかふかできもちいですよ。


ふかふかハート


そしてズーボと一緒に撮影された方にはチョコレートをプレゼント♪
(チョコレートプレゼントはなくなり次第終了します)

ハートズーボと一緒に、カップルで、家族で、友達で、「&」ハートでつながりましょう!!
ズーボの出没予定はこちら


【募集】親子どうぶつ講座

動物園をフィールドに、生物多様性の大切さや自然との共生について楽しく学ぶ人気講座「親子どうぶつ講座」を今年も開催します。
各回違う動物をテーマに、飼育担当者がレクチャーを交えながら具体的な知識を深めていきます。
多くの皆様の参加をお待ちしております。


【日 程】
(1)平成30年3月17日(土)
「新発見!アメリカ大陸なるほどツアー」
南北アメリカに生息し、一度は絶滅の危機に瀕しながらも、保護活動によって危機を脱した動物たちを紹介しながら、アメリカの環境問題について考えてもらう講座です。

(2)平成30年3月24日(土)
「東山の絶滅危惧動物レクチャーツアー」
希少動物についてのレクチャーを受けて動物の直面している現実について学び、園内を巡りながら自然環境への理解を深めます。

(3)平成30年3月31日(土)
「里山にすむ日本の動物を学ぼう」
タヌキ、ニホンザルなど日本産動物を観察しながら、里山に暮らしている動物について学びます。また、動物たちを通じて私たちの身近な自然や人との関わりについても考えます。


【開催時間】
午後2時 ~
※講座の時間は、1時間程度となります。


【対 象】
小学生・中学生と保護者または友人(2人1組で応募)
※2人1組で各回12組24名限定


【参加費】
無 料(但し、高校生以上の方は、入園料が必要です。)


【応募方法】
申込期間:平成30年2月11日~平成30年3月1日(木)(消印有効)
※定員に達しない場合は期間延長の可能性があります。その場合は改めて告知させていただきます。
申込方法:往復はがき(※一講座につき、一枚必要
※定員を超える場合は抽選となります。


【記載事項】
参加希望講座名、参加者氏名・住所・学年(小中学生の方)・電話番号


【連絡先】
電話:052-782-2111(月曜日休み ※月曜日が祝日の場合は翌日が休み)



コアラ(チャーリー)の再転出について

平成29年6月3日に繁殖を目的として金沢動物園へ貸し出したコアラ(チャーリー)について、同園のコアラ舎改修工事のため平成30年1月8日から一時的に東山動植物園に帰ってきていましたが、同園の工事が終了したため、再び金沢動物園へ転出します。

1 再転出日
平成30年2月13日(火)

2 転出するコアラ
(1)性別 雄
(2)愛称 チャーリー
(3)生年月日 平成26年11月27日
(4)出生地 名古屋市東山動植物園生まれ
(5)両親 父親:アーチャー、母親:ティリー
(6)大きさ 体長約55cm  体重約8,000g

※チャーリーの転出により、東山動物園のコアラは7 頭(雄1頭、雌6頭)となります。



東山動物園ガイドボランティア募集

東山動物園ガイドボランティア募集
(平成30年度 募集紹介)
動物たちにかわって、彼らのメッセージを
来園者の皆さんに伝えませんか!!

~東山動物園ではガイドボランティアとして、園内の飼育動物やその生息地のことなどを
よりわかりやすく来園者の皆さんに解説していただいています。~


▲スポットガイド (アミメキリン)


▲スポットガイド(自然動物館)


▲ツアーガイド 


▲クイズスタンプラリー(類人猿舎)


▲環境教育プログラム(コアラ) 


 ▲自作の大型紙芝居上演


▲どうぶつ折り紙ワークショップ


▲ガイドのための工作活動(ライオン模型の塗装)


○当ボランティア活動の経緯
平成4年度に発足し、来園される多くの方々へのガイド活動、また幼保育園学校関係の皆さんへのレクチャー(環境教育プログラム)をしています。

○活動内容
*班別活動を実施し、6つの班に分かれています。 

・スポットガイド・・・・(各動物舎の前で、その動物種について、標本や自作パネルやクイズ形式など、班でさまざまに考案して、より深く分かりやすく解説します。)
1班:①キリン・ダチョウ、②カンガルー、③クマ舎、④ホッキョクグマ、⑤エミュー、⑥ミニツアー
2班:①カバ、②類人猿、③クロサイ、④コビトカバ、⑤ミニツアー
3班:①ゾウ(アジア、アフリカ)、②ライオン、③ペンギン、④アメリカ大陸コーナー、⑤ミニツアー
4班:①小鳥とリスの森、②コアラ、③ホンドザル、④ツシマヤマネコ、⑤他日本産動物、⑥ミニツアー
5班:①メダカ館、②自然動物館(両生類、爬虫類、夜行性動物)

・ツアーガイド・・・・・・ (園内を歩きながら、動物園と複数の動物たちをご案内します。)
6班:①本園、②北園

他に・・・
・園内案内(トイレなどの位置、迷い子・落し物の取次ぎ)
・ボランティア自主イベント開催
 (a)動物クイズ&スタンプラリー:ガイドを主としてのスタンプラリー
 (b)紙芝居公演(ゾウ列車、ゴリラ)
 (c)動物折り紙ワークシップ  
・春まつり、秋まつり、慰霊祭、長寿動物を祝う会、正月行事などへの参加・サポート  
・主に幼保育園、小学生対象に環境教育プログラムの開講(1~5班)
・事前予約の団体来園者のガイド(6班)
・ボランティア情報誌「ガボラ」の発行(毎月)
・班長会議(毎月)
・ガボラ編集会議(毎月)
・各班の班会議(毎月)
・総会(年1回)

○活動日
・主として、土曜日、日曜日、祝日の午前10時~12時と午後1時~3時の両方またはいずれか。
・春・秋まつりの期間は午後に活動する日を加える。
・平日は定例化されていない。随時実施している(環境教育プログラム、事前受付団体の案内など)。 
                                         
○人員配置
・班毎に3ヶ月ごとに活動予定日を計画する。
・一人当たり、概ね1ヶ月に2~3回程度のガイド活動をしている(年間30回以上の活動)。      
・参加人数・・・ 日・祝日:8~10人 土曜日:5~6人 (日によって多少の違いあり)
・他に研修会、班会議など各種会議などあり。

○研修会(新規研修以外)
・3ヶ月ごとに全体研修会を実施。
・班別研修を随時実施。
・他動物園・水族館でのボランティア活動の見学研修(主にバスにて)を開催。

○被服など・・・帽子、名札、ユニフォームなどを貸与し、着用の義務。
(4~6月の研修期間を終えた方に貸与)

○保険・・・ガイドボランティア活動保険に加入(社会福祉法人 愛知県社会福祉協議会)。

※募集要項の配布場所:2/4~ 正門、動物会館、公園事務所、及びホームページからダウンロード
※お問い合わせ:名古屋市東山動物園ガイドボランティア募集係(052-782-2111代)


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募集案内


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申請書