東山動植物園 最新情報

【募集】親子どうぶつ講座

動物園をフィールドに、生物多様性の大切さや自然との共生について楽しく学ぶ人気講座「親子どうぶつ講座」を今年も開催します。
各回違う動物をテーマに、飼育担当者がレクチャーを交えながら具体的な知識を深めていきます。
多くの皆様の参加をお待ちしております。


【日 程】
(1)平成30年3月17日(土)
「新発見!アメリカ大陸なるほどツアー」
南北アメリカに生息し、一度は絶滅の危機に瀕しながらも、保護活動によって危機を脱した動物たちを紹介しながら、アメリカの環境問題について考えてもらう講座です。

(2)平成30年3月24日(土)
「東山の絶滅危惧動物レクチャーツアー」
希少動物についてのレクチャーを受けて動物の直面している現実について学び、園内を巡りながら自然環境への理解を深めます。

(3)平成30年3月31日(土)
「里山にすむ日本の動物を学ぼう」
タヌキ、ニホンザルなど日本産動物を観察しながら、里山に暮らしている動物について学びます。また、動物たちを通じて私たちの身近な自然や人との関わりについても考えます。


【開催時間】
午後2時 ~
※講座の時間は、1時間程度となります。


【対 象】
小学生・中学生と保護者または友人(2人1組で応募)
※2人1組で各回12組24名限定


【参加費】
無 料(但し、高校生以上の方は、入園料が必要です。)


【応募方法】
申込期間:平成30年2月11日~平成30年3月1日(木)(消印有効)
※定員に達しない場合は期間延長の可能性があります。その場合は改めて告知させていただきます。
申込方法:往復はがき(※一講座につき、一枚必要
※定員を超える場合は抽選となります。


【記載事項】
参加希望講座名、参加者氏名・住所・学年(小中学生の方)・電話番号


【連絡先】
電話:052-782-2111(月曜日休み ※月曜日が祝日の場合は翌日が休み)



東山動物園ガイドボランティア募集

東山動物園ガイドボランティア募集
(平成30年度 募集紹介)
動物たちにかわって、彼らのメッセージを
来園者の皆さんに伝えませんか!!

~東山動物園ではガイドボランティアとして、園内の飼育動物やその生息地のことなどを
よりわかりやすく来園者の皆さんに解説していただいています。~


▲スポットガイド (アミメキリン)


▲スポットガイド(自然動物館)


▲ツアーガイド 


▲クイズスタンプラリー(類人猿舎)


▲環境教育プログラム(コアラ) 


 ▲自作の大型紙芝居上演


▲どうぶつ折り紙ワークショップ


▲ガイドのための工作活動(ライオン模型の塗装)


○当ボランティア活動の経緯
平成4年度に発足し、来園される多くの方々へのガイド活動、また幼保育園学校関係の皆さんへのレクチャー(環境教育プログラム)をしています。

○活動内容
*班別活動を実施し、6つの班に分かれています。 

・スポットガイド・・・・(各動物舎の前で、その動物種について、標本や自作パネルやクイズ形式など、班でさまざまに考案して、より深く分かりやすく解説します。)
1班:①キリン・ダチョウ、②カンガルー、③クマ舎、④ホッキョクグマ、⑤エミュー、⑥ミニツアー
2班:①カバ、②類人猿、③クロサイ、④コビトカバ、⑤ミニツアー
3班:①ゾウ(アジア、アフリカ)、②ライオン、③ペンギン、④アメリカ大陸コーナー、⑤ミニツアー
4班:①小鳥とリスの森、②コアラ、③ホンドザル、④ツシマヤマネコ、⑤他日本産動物、⑥ミニツアー
5班:①メダカ館、②自然動物館(両生類、爬虫類、夜行性動物)

・ツアーガイド・・・・・・ (園内を歩きながら、動物園と複数の動物たちをご案内します。)
6班:①本園、②北園

他に・・・
・園内案内(トイレなどの位置、迷い子・落し物の取次ぎ)
・ボランティア自主イベント開催
 (a)動物クイズ&スタンプラリー:ガイドを主としてのスタンプラリー
 (b)紙芝居公演(ゾウ列車、ゴリラ)
 (c)動物折り紙ワークシップ  
・春まつり、秋まつり、慰霊祭、長寿動物を祝う会、正月行事などへの参加・サポート  
・主に幼保育園、小学生対象に環境教育プログラムの開講(1~5班)
・事前予約の団体来園者のガイド(6班)
・ボランティア情報誌「ガボラ」の発行(毎月)
・班長会議(毎月)
・ガボラ編集会議(毎月)
・各班の班会議(毎月)
・総会(年1回)

○活動日
・主として、土曜日、日曜日、祝日の午前10時~12時と午後1時~3時の両方またはいずれか。
・春・秋まつりの期間は午後に活動する日を加える。
・平日は定例化されていない。随時実施している(環境教育プログラム、事前受付団体の案内など)。 
                                         
○人員配置
・班毎に3ヶ月ごとに活動予定日を計画する。
・一人当たり、概ね1ヶ月に2~3回程度のガイド活動をしている(年間30回以上の活動)。      
・参加人数・・・ 日・祝日:8~10人 土曜日:5~6人 (日によって多少の違いあり)
・他に研修会、班会議など各種会議などあり。

○研修会(新規研修以外)
・3ヶ月ごとに全体研修会を実施。
・班別研修を随時実施。
・他動物園・水族館でのボランティア活動の見学研修(主にバスにて)を開催。

○被服など・・・帽子、名札、ユニフォームなどを貸与し、着用の義務。
(4~6月の研修期間を終えた方に貸与)

○保険・・・ガイドボランティア活動保険に加入(社会福祉法人 愛知県社会福祉協議会)。

※募集要項の配布場所:2/4~ 正門、動物会館、公園事務所、及びホームページからダウンロード
※お問い合わせ:名古屋市東山動物園ガイドボランティア募集係(052-782-2111代)


ファイルを開く

募集案内


ファイルを開く

申請書


マヌルネコ「レフ」の公開について

埼玉こども動物自然公園から来園したオスのマヌルネコ「レフ」について、2月22日(木)から本園食肉小獣舎で公開する予定ですのでお知らせします。
なお、室内から動物が出てこない場合や、動物の体調等により展示を中止する場合もありますので、予めご了承ください。



コアラの赤ちゃんの愛称が決定しました!


平成29年4月27日に誕生したコアラの愛称が平成30年2月18日に決定しました。
5つの愛称候補の中から、投票により最も多く票を集めた名前を命名しました。みなさまからの投票総数は5,712票にもなり、多くのみなさまの関心をもってもらい、こころを込めて投票していただきました。

決定した愛称 こまち

昔から美しい女性の呼び名として使われており、かわいらしく育つようにとの想いが込められています。

今回愛称が決定したコアラ

生年月日:2017年4月27日
性 別 :メス
父 親 :マックス  2017年3月にタロンガ動物園から来園。2017年12月17日に4歳で死亡。
母 親 :ホリー  2016年3月にタロンガ動物園から来園。年齢4歳。ホリーにとって初めての赤ちゃんになります。

こまちと母親のホリー


投票結果

  • アンマ   586票
  • こまち  1,677票
  • ミユ   1,430票
  • ユキ   1,510票
  • ヨーク   509票

たくさんのご応募ありがとうございました。


コアラの赤ちゃん(ホリーの仔)命名式を行います


平成29年4月27日に生まれた、コアラの赤ちゃん(ホリーの仔)の命名式を開催します。
1月6日(土)~28日(日)の募集期間で、たくさんの皆様に愛称候補5つの中からご投票いただきました。
どの愛称に決定したかは、当日までのお楽しみです。
ぜひ、ご来園いただき、かわいいコアラの姿とともに命名式もご覧ください。

日時  平成30年2月18日(日) 午前10時~
場所  本園 コアラ舎前
愛称の発表(命名看板の除幕)、抽選で選ばれた命名代表者への命名認定証の贈呈など